扇風機カバーについての説明です。もちろん収納するときのカバーではなく、子供や赤ちゃんの危険防止の扇風機カバーです。上手な選び方もご紹介します。
扇風機カバーを使ったことって、あるでしょうか。
少なくとも、ひとり暮らしのひとにはあまり関係のないことかもしれません。たぶん、「それってなんのために使うの? 物置に収納するときのホコリ除けのこと?」というひとが大多数でしょう。
しかし、小さな子供や赤ちゃんのいるおうちではきっと身近な品物であるに違いありません。 扇風機って、あの隙間から指をつっこんだりして、事故になることが多いですよね。この商品は、それを防ぐためのものなのです。
ここまでで察しのついたひともいるでしょう。つまり、これは前面につけるもので、小さな子供の事故を防ぐためのものなのです。
どこで売られているかといえばスーパーやホームセンターからネットショップまで幅広く売られていて、たくさんの種類があります。
では、どんなものがいいのでしょうか。その選び方を紹介します。
扇風機カバーには、大きく分けて二種類あります。
ひとつは、袋状にした無地のレース(またはネット)を被せるもの。そしてもうひとつは、それに人気キャラクターなどのイラストが描いてあるものです。
子供のための商品ですから、子供に人気のキャラクターがついているほうを、つい選びたくなってしまいますよね。もちろんそれでもいいのかもしれませんが、そうすると、子供が必要以上に興味を抱いてしまい、逆に危険が増します。無地のものにしたほうが、安全性は高いといえるでしょう。
また、無地のものの方が安価で手に入ります。もし、どうしてもキャラクターものを安く手に入れたければ、夏の終わりのセールを狙いましょう。夏限定の商品なので、かなり割引されていて、かなりお得だったりします。
もっと安くしたいなら、ネットオークションがいいです。軽いし、かさばらない商品ですので、封筒にいれて送ってもらうことができます。また、店頭で選ぶより労力も少なく、さまざまなものが見られることも利点のひとつですね。
また余談ですが、もちろん収納用のタイプもありますので、そちらも購入してもいいと思いますが、収納用であればご自分で手作りで作ってもいいかもしれませんね。
扇風機カバーをつけるときに注意したいことは、ハネの巻き込み事故です。
ハネがカバーを巻き込み、割れてしまったという事故の例があります。そうなるととても危険なので、くれぐれも、巻き込まれていないかちゃんと点検してから使いましょう。
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