農業アルバイトとは

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農業のアルバイトのイメージって一般的に大変なイメージがあると思います。

ちなみに農業のアルバイトって、したことありますか?

私は微妙にあります。微妙というのは、農業の範囲っていうのがどこまでなのかわからないからです。

私のしたことのあるものは、植物園と養鶏場を経営しているところでのアルバイトでした。そこで何をするかというと、まず、朝生んだ鶏の卵を拾ってくる。それからそれを磨く。鶏の卵って、産んだままだときれいな状態のものもありますが、大抵どこか汚れているもの。だから、雑巾などで汚れを拭くんです。……今考えたら、それってけっこう衛生観念に乏しいですよね……。それともそのあとに消毒でもしてたんでしょうか。

あとは、植物園の水遣りなどもしてましたね。うーん、これってやっぱり農業? それとも畜産業? 造園?

まあとにかく、体力のいるバイトではありました。高校生の夏休みに短期でやってたんですけど、頭を働かせなくていいぶん、からだを動かさなきゃいけなくて大変でしたね。暑かったし。でも、ちょっとしたダイエットにはなったし、体力づくりもできて、結果的にはよかったです。健康になれた気もするし。

こんなふうに、農業関係のアルバイトといえば、「体力が必要」「朝が早い」「健康的」なんてイメージがあるものと思います。

では、そんな農業アルバイト、他にはどんなものがあるのでしょうか?

短期農業アルバイト

農業のアルバイトは、基本的に短期のものが多いです。収穫期に人手がいるとか、そういった事情ですね。

それから住み込みも、他のバイトに比べて多いです。観光地などでは、ペンションなどで働いてもらうかたわら、農業も手伝ってもらい、そのかわりにバイト代のほかに宿泊費をタダにしてもらえる、という形態もあるみたい。

また、最近では「ボラバイト」というやり方もあるらしいです。つまり、ボランティア+アルバイト。通常よりも安い給料で仕事をする代わり、貴重な体験が得られるということみたい。

なかでも、牧場の募集は多いみたいです。こちらは短期だけではなく長期もあるみたい。反対に、野菜の収穫・搬入作業などは短期ばかりですね。どうやら、夏は短期が多いようです。

あなたもこの夏、農業アルバイト、してみませんか? 住み込みなら、半分観光気分で楽しめるかもしれませんよ。

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