梅ジュースの造り方が意外と簡単だということがわかりましたので、掲載しておきます。お気に入りに入れておけばこれで毎年悩まずにすみますよ。
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梅ジュースの造り方、知ってますか? そして、つくったことはありますか? 私はないです。だって、なんだか難しそうだし、面倒くさそう。でも造り方は知らなくても、飲むのは好きです。だって、おいしいんだもん!
だから、買ったり、友達のつくったものを分けてもらったりしていました。来年こそは造り方を調べて自分でつくろうなんて思いながら、結局毎年つくらなかったりして。
そして、気づけば今年も、梅の出回る季節も終わりに近いです。これではダメだ!と思い、ためしに梅ジュースの造り方を調べてみたら、これが案外カンタンだったんです。 調べついでに、ちょっと紹介してみますね。
梅ジュースの造り方を紹介しますね。
まず、材料ですが、
・青梅1キログラム
・グラニュー糖800グラム
・密閉容器、2キロリットルくらいのもの(氷砂糖を使う場合は、もう少し大きなもので)
なんと、たったこれだけ。ちなみに小梅でもできるそうです。グラニュー糖を氷砂糖に変えてもいいですが、その場合は1kg用意しましょう。
そして、造り方です。
まず、容器をアルコールで消毒します。ホワイトリカーなどでいいです。
次に、梅を洗い、水気をふき取り、へたを取り除きます。そして、エキスを搾り出すために、十字の切れ込みを入れておきましょう。
あとは、容器に青梅とグラニュー糖を入れておくだけです。造り方、カンタンでしょう? これで一ヶ月程度待てば、おいしい梅ジュースの完成!
この造り方で上手くできるか不安な人は、グラニュー糖の代わりにハチミツを使ってみましょう。この場合、甘味がうすくなるので、二キログラムほど必要です。そのかわり、ハチミツの持つ殺菌効果で、上手くできる確立が上がるらしいですよ。 ちなみに、ジュースを長持ちさせるための造り方のコツは、お酢を50ミリリットルほど入れることだそう。味に違いは出ないそうです。
梅ジュースには、梅の持つクエン酸が失われずにそのまま含まれています。このクエン酸には、疲労回復の効果があり、また、血液をさらさらにするとも言われています。これから暑い夏になりますが、梅ジュースを飲んでいれば、夏バテも少しはましになるかも。
ほかにも、カルシウムの吸収を助ける効果もあるので、たとえば骨粗しょう症などの予防にもなるんです。なので、子供のおやつにするのもいいですね♪
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